国政・知事・市区町村長・議会の選挙日程をまとめています。候補者の名前から、その人物を扱った過去記事に辿れます。
須藤市長の逝去に伴う再選挙。3月に262票差で敗れた元市長の菊池氏が、新人の井上氏を退けて返り咲いた。
当選菊池博無所属9,444票
与野党相乗りの現職・西脇氏が新人2人を退けて3選。子育て支援や物価高対策を訴えたが投票率は低迷した。
当選西脇隆俊無所属(自民・国民・中道・立民・公明推薦)412,583票
市政の評価とJR鳥取駅周辺の再整備が争点。三つどもえを現職の深沢氏が制し、初めての4選を果たした。
当選深沢義彦無所属(自民・維新・立民・公明推薦)27,467票
前市議の須藤氏が3選を目指した現職の菊池氏を262票差で破り初当選した。ただし須藤氏は就任から3か月足らずの6月15日に急逝し、8月2日の再選挙につながった。
当選須藤豊次8,621票
能登半島地震からの復興と保守分裂が争点。元金沢市長の山野氏が現職の馳氏を6110票差で破り、1期での交代となった。
当選山野之義無所属(国民支持)245,674票
自民が割れた保守分裂選挙。中心市街地の活性化と防災が争点となり、現職の村山氏が大差で再選された。
当選村山卓無所属(自民・立民・公明推薦)118,174票
高市首相の解散による戦後最短16日間の選挙戦。自民党が単独316議席の戦後最多を得て3分の2を確保し、立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は公示前の172議席から49議席へ惨敗した。
選挙区ごとの結果あり
第1党自由民主党316議席
衆院選と同じ日に行われた大阪のダブル選挙。維新の府政運営が問われ、現職の吉村氏が圧勝した。
当選吉村洋文日本維新の会3,024,106票
府知事選と同日のダブル選挙。現職の横山氏が5人の争いを制し、8割近い得票で再選された。
当選横山英幸日本維新の会830,257票
衆院選と同日となり投票率が21ポイント余り上昇した。現職の村岡氏が7割近い得票で4選を決めた。
当選村岡嗣政無所属(自民・国民・公明推薦)414,839票
保守が分裂した激戦。元副知事の平田氏が、現職の大石氏を6788票の差で破って初当選した。
当選平田研無所属(自民・国民・立民推薦)287,134票
明確な争点を欠き、2期8年の信任投票の色合いが濃い選挙となった。5党相乗りの柴橋氏が3選。
当選柴橋正直無所属(自民・維新・国民・立民・公明推薦)81,423票
北陸新幹線の敦賀開業後の県政運営と世代交代が争点。35歳の石田氏が4千票余りの僅差で初当選した。
当選石田嵩人無所属134,620票
現市政4年の評価が争点。自民・公明が推薦する現職の清山氏が9割を超える得票で圧勝した。
当選清山知憲無所属(自民・国民・公明推薦)96,430票
ホテル面会問題での辞職に伴う出直し選挙。市長の資質と再開発が争点となり、小川氏が再選された。
当選小川晶無所属62,893票
湯崎知事の勇退に伴う新人対決。与野党の推薦を広く受けた横田氏が圧勝し、県で初めての女性知事となった。
当選横田美香無所属(自民・立民・国民・公明推薦)552,614票
参政党が全面支援した和田氏の追い上げを約1万6千票差で振り切り、現職の村井氏が6選を果たした。
当選村井嘉浩無所属340,190票
自民党と公明党が参議院でも過半数を割り込み、参政党と国民民主党が議席を伸ばした。石破政権の退陣につながった選挙。
第1党自由民主党39議席