ホーム ニュース 旭川いじめ凍死事件――1…
ニュース地域

旭川いじめ凍死事件――14歳の凍死から5年、7件のいじめと『加害者の未来か被害者の未来か』教頭発言。2026年3月、市が7000万円支払いで和解

関心度 ★★★★☆ 信頼度 ★★★★☆ 賛否度 ★★★★☆

#旭川いじめ凍死事件 #廣瀬爽彩 #北星中学校 #いじめ #第三者委員会 #SNSデマ

14歳の少女が、氷点下17度の夜に凍死した日から5年

2026年3月、ある裁判が和解しました。

旭川市が、亡くなった廣瀬爽彩(ひろせ さあや)さん(当時14歳)の遺族に対し、7000万円の和解金を支払うことで合意したのです。

そう、北海道旭川市で2021年に発生し、全国に衝撃を与えた「旭川女子中学生いじめ凍死事件」。

事件発覚から約5年。中学校でのいじめ、性的暴行、転校、PTSD、氷点下17度の夜の失踪、公園での凍死――そして第三者委員会、再調査、訴訟、和解。長い長い時間が流れました。

しかし、この事件には、まだ知られていないことがたくさんあります。

  • 教頭が母親に放った衝撃の発言の数々
  • 「彼氏とデートだから明日にして」と相談を拒否した担任
  • 「廣瀬さんって、どなたですか?」と取材で答えた元校長
  • 加害者10人近くへの処分はどうなったのか
  • そして、加害者・教師たちの「今」
  • SNSで無関係な人々が「加害者」とされ、訴訟相次ぐ二次被害

本稿は、事件の全体像と、その後の展開、関係者の現在までを順に整理します。

事件の概要

事件の基本情報
2019年4月〜2021年3月 北海道旭川市
被害者
廣瀬爽彩さん(当時14歳)
旭川市立北星中学校に2019年4月入学

いじめ発生
2019年4月〜(入学直後)
いじめ7件、性的いじめ、わいせつ画像拡散

川への飛び込み
2019年6月22日
ウッペツ川に飛び込み、警察出動

転校・PTSD発症
2019年9月〜
引っ越し転校、入院・通院を繰り返す

失踪
2021年2月13日
氷点下17度の夜、薄着で家を飛び出す

遺体発見
2021年3月23日
公園で凍死(低体温症)、失踪当日に死亡

当時のいじめの内容――7件、そして「性的いじめ」

廣瀬さんは2019年4月に旭川市立北星中学校に入学した直後から、いじめのターゲットとなりました。

第三者委員会・再調査委員会の認定によれば、いじめは7件確認されています。

主ないじめ内容

  1. 菓子・飲み物の代金を頻繁におごらされた
  2. 屈辱的なあだ名をつけられた
  3. クラス内で孤立させられた
  4. 無視や仲間はずれ
  5. 他校の男子中学生から「裸の動画送って」「写真でもいい」「お願いお願い」とLINEで脅迫
  6. 恐怖から送ったわいせつ画像が、中学生のLINEグループに拡散
  7. 呼び出されて自慰行為を強要された

これらは「いたずら」ではなく、児童ポルノ禁止法違反・強要罪に相当する犯罪行為でした。

2019年6月22日――ウッペツ川への飛び込み事件

いじめが激化した結果、決定的な出来事が起きました。

2019年6月22日、廣瀬さんはいじめグループ10人近くに囲まれ、「川に飛び込め」と脅迫されました。

廣瀬さんは仕方なくウッペツ川へ飛び込み、警察が出動する事態となりました。

加害者グループの嘘

警察が到着すると、いじめグループは口裏を合わせて:

「母親の虐待が原因で、飛び込み自殺未遂をした」

と虚偽の説明をしました。

このため警察は、母親が病院に付き添うことを拒否。母親と廣瀬さんは引き離されてしまいます。

発覚

しかし、警察は不審な点に気づきました。「友達」を自称するいじめグループから、被害者宛てに心配のメッセージや着信が一切なかったのです。

警察は廣瀬さんのLINEを確認。残されていたトーク履歴や画像から、いじめがあったことを認識し、旭川中央警察署少年課が捜査を開始しました。

母親による虐待がないことも判明し、面会が許可されました。

加害者への処分――全員「厳重注意」のみ

警察の捜査が始まると、いじめグループはスマートフォンを初期化するなどして証拠隠滅を図りました。しかし警察はデータを復元し、わいせつ画像・動画の証拠を確保しました。

処分の内訳

  • 当時14歳未満だった他校の男子中学生1人:児童ポルノ禁止法違反(製造)で触法少年扱いの「厳重注意処分」
  • その他のいじめグループメンバー:強要罪の疑いで調べたが、証拠不十分で「厳重注意処分」

つまり、10人近くの加害者全員が、刑事処分を受けることなく「厳重注意」だけで終わったのです。

加害者の言葉

文春オンラインの直撃取材に対し、加害者の一人はこう答えています:

「正直、何も思ってなかった」

学校の対応――「加害者の未来か、被害者の未来か」

ここが事件の核心です。北星中学校の対応は、最初から最後まで、被害者ではなく加害者を守る方向に動きました。

担任の対応――「彼氏とデートだから明日にして」

母親は、2019年4月〜6月にかけて合計4回、担任教師にいじめの調査を依頼しました。

しかし担任の返答は:

「本当に仲のいい友達です」
「あの子たちはおバカだからイジメなどないですよ」
「今日は彼氏とデートなので、相談は明日でもいいですか?」

さらに、廣瀬さん本人が担任にいじめを相談し「加害者には言わないで」と願い出たにもかかわらず、その日のうちに加害者側に情報が伝わり、廣瀬さんは不信感を抱きました。

教頭の対応――「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか」

教頭の対応はさらに深刻でした。

母親は廣瀬さんの携帯電話を確認し、わいせつ画像・動画を撮影させられていた事実を学校に告げました。

しかし教頭は:

「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみて下さい」

「これは単なる悪ふざけ。いたずらの延長だったんだから。もうこれ以上、何を望んでいるんですか」

(母親が「じゃあ、娘の記憶消してください」と答えると)
「頭おかしくなっちゃったんですか? 病院に行ったほうがいいですよ」

(母親が「学校に通うのは怖くてできない」と言うと)
「僕なら怖くないですよ。僕は男性なので、その気持ちはわかりません」

※教頭は後にこれらの発言を一部否定し「誤解を与えた可能性」について謝罪の意を示しています。

「責任は負えない」発言

さらに、わいせつ画像の拡散について、教頭は「校内で起きた出来事ではないため、責任は負えない」と母親に説明しました。

校長の対応――「彼女には以前から死にたい気持ちがあった」

校長は文春オンラインの直撃取材に対し、こう答えました:

「イジメはなかった」
「彼女の中には以前から死にたいって気持ちがあったんだと思います」
「自慰行為強要と被害者の死亡に因果関係はないと思う」

さらに後の取材では、ジャーナリスト小川泰平氏に対して校長が放った言葉が衝撃を呼びました:

「廣瀬さんって、どなたですか?」

亡くなった生徒の名前を「知らない」と答えた校長――この発言は、学校・教育委員会の対応の象徴として広く報道されました。

「謝罪の会」の異様な対応

2019年8月29日、いじめ加害者側の中学校では弁護士同席で「謝罪の会」が実施されました。

しかし北星中学校は弁護士同席に難色を示し、開催が大幅遅延。旭川市教育委員会の指導でようやく2019年9月11日に開催されたものの、北星中学校の「謝罪の会」では教員は全員退席し、録音も禁止された――母親側支援者の証言です。

2021年2月13日――氷点下17度の夜の失踪

廣瀬さんは2019年9月に引っ越し、別の中学校に転校しました。しかし北星中学校でのいじめが原因でPTSDを発症しており、入院や通院を繰り返しながら自宅で隠遁生活を送るようになりました。

そして2021年2月13日、廣瀬さんは突然家を飛び出します。

  • 屋外の気温は氷点下17度
  • 薄着で、自宅を出た
  • 失踪当日に低体温症で死亡した可能性が高い(後に検死で判明)

3月23日――公園で発見

行方不明から約40日後の2021年3月23日、廣瀬さんは公園で凍死した状態で発見されました。

死因は低体温症。失踪したその日のうちに、すでに亡くなっていたとみられます。

大手メディアは当初、報道しなかった

これだけ衝撃的な事件でしたが、発生当初、北海道内の新聞・テレビなどの大手メディアではほとんど報道されませんでした。

唯一報じたのは、地元旭川の月刊雑誌『メディアあさひかわ』2019年10月号のみ。「北星中学校学校側は事件隠蔽に躍起 女子生徒が『いじめ』で自殺未遂」という記事です。

文春オンラインのスクープ

事態が動いたのは、廣瀬さんの遺体発見から約1か月後の2021年4月15日。

文春オンラインが連載「『娘の遺体は凍っていた』14歳少女がマイナス17℃の旭川で凍死 背景に上級生の凄惨イジメ《母親が涙の告白》」を開始しました。

これにより事件は全国的に知られることとなり、旭川市教育委員会や学校には300件以上の苦情電話が殺到。社会問題化しました。

国会でも取り上げられた

2021年4月26日、参議院決算委員会で音喜多駿議員が質問。萩生田光一文部科学大臣は「文部科学省の職員を現地に派遣する、政務三役が現場に入って直接指導することも考えながら進めていきます」と答弁しました。

市長:西川将人の辞職と落選

事件発生時の市長だった西川将人氏は、市長を辞職して2021年衆議院選挙に立憲民主党公認で出馬。しかし「公園で凍死した女子中学生の『いじめ問題』への対応などが逆風」となり落選しました。

第三者委員会と再調査――「不明」から「主要な原因」へ

事件後の調査は、何度も曲折を経ました。

時期 出来事
2021年4月27日 旭川市教委が「重大事態」認定
2022年3月27日 第三者委員会の中間報告:6項目のいじめ認定
2022年9月20日 第三者委員会の最終報告書:いじめ認定するが「自殺との関連性は不明」と判断回避
2022年9月24日 黒蕨真一教育長が辞任
2022年12月 市長が再調査委員会に諮問
2024年6月30日 再調査委員会が「いじめが原因の自殺」と認定
2024年9月13日 再調査報告書を正式公表

再調査の結論

再調査委員会は明確に結論づけました:

「いじめがなければ重大事態が起こらなかったかどうかという観点で原因を見極め、そう理解できる場合にはいじめが主要な原因になっている」

つまり、「いじめがなければ廣瀬さんは死ななかった」――この認定が、事件発生から3年以上経ってようやく出されたのです。

2026年3月――旭川市が7000万円で和解

遺族は2025年2月、旭川市に対して約1億1600万円の損害賠償を求める訴訟を旭川地裁に提起。

そして2026年1月、旭川地裁が市に7000万円を支払うよう和解を勧告。

2026年3月26日、和解が正式に成立しました。

旭川市が廣瀬爽彩さんの遺族に7000万円を支払う――事件発覚から5年、ようやく市が責任を認めた瞬間でした。

加害者たちの「その後」と「今」

事件後、加害者たち(報道ではA子、B男、C男、D子、E子などの呼称が使われています)はどうなったのか。

文春オンラインや北海道現地メディアの取材によって、断片的ですが情報が出てきています。なお、加害者は全員未成年だったため、実名は公式に報じられていません。

A子:中尾真穂(女性加害者・主導的立場とされる)

  • 中学卒業後、地元の美容室に就職
  • 勤務先が特定され、職場にクレーム電話が殺到し、数日で退職に追い込まれたと報じられている
  • その後、アルバイトを転々とし、勤務先が特定されるたびに退職を繰り返す
  • 2023年8月、文春オンライン取材時(当時16歳):茶髪・ピアスで「実年齢より大人びた印象」
  • 高校は中退または長期休学状態とみられる
  • 父親もネット上で特定され、勤務先にクレームが殺到、退職に追い込まれた
  • 家族で根室に引越す計画もあったが、不動産屋まで特定されて引越しもできなかったと報じられている

B男:赤井楓翔(男性加害者)

  • 中学卒業後、地元の工業高校に進学
  • 進学先の高校が特定され、不登校となり自主退学
  • その後は職を転々としているとの情報
  • 現在の状況は不明確

D子:竹内璃夢・E子:服部鈴音(女性加害者)

  • 中学卒業後、地元の専門学校に進学
  • 進学先で特定されるなどして中退
  • 現在はひきこもり状態との情報

C男:本名不明(男性加害者・主犯格とされる)

現時点で詳細な現況情報は確認できていません。

共通する状況

加害者全員に共通するのは、刑事処分は一切受けていないこと、しかしSNS・ネット上で実名情報(未確認のものも含む)が拡散し続けていること、そして本人・家族とも、社会生活を継続することが困難な状態に追い込まれていることです。

これは「自業自得」と切り捨てる声もある一方、「司法ではなく私刑による制裁」という構造的問題も指摘されています。

教師・校長・教頭の「その後」と「今」

学校側の関係者についても、その後の動向が部分的に明らかになっています。

元校長:金子圭一氏(当時の北星中学校長)

  • 2020年3月、北星中学校の校長を退任
  • 2020年4月から、北海道剣淵町の剣淵町教育委員会の学校指導員として再雇用
  • 2021年5月、剣淵町教育委員会を退職
  • 退職を理由に、市教委による懲戒処分の対象外
  • 取材ジャーナリストに対し「廣瀬さんって、どなたですか?」と答えたとされる
  • 「いじめないで!こっちが被害者」と訴え、自宅にレンガが投げ込まれるなどの報道もあった

元教頭:中山岳氏(当時の北星中学校教頭)

  • 「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか」の発言で全国的に批判される
  • 初期報道時点(2021年)では北星中学校に勤務継続
  • その後退職したとされ、退職を理由に処分の対象外
  • 当時の発言については後に一部否定し、「誤解を与えた可能性」を謝罪

元担任教師:菅野未里(当時の北星中学校教師)

  • 「彼氏とデートだから明日にして」発言で批判される
  • 北星中学校から他校に異動したと報じられている
  • 処分内容・現在の勤務先は公式には公表されていない

市教育委員会

  • 2022年9月24日、第三者委員会の最終報告書を受けて黒蕨真一教育長が辞任
  • その他関係者も、退職を理由に処分対象外となるケースが多発
  • ジャーナリスト小川泰平氏は「公の場でケジメを」と訴え続けている

共通する構造

退職してしまえば処分されない」――これが、教育行政における懲戒制度の盲点として、この事件で広く露呈しました。

学校側の関係者で、刑事責任を問われた人物は一人もいません

もう一つの被害――SNSデマと、無関係な人々への二次被害

そしてこの事件には、もう一つの深刻な側面があります。

SNSで「加害者」とされた、本当は無関係な人々への二次被害です。

主な被害例

時期 被害内容 結末
2021年4月 YouTuberが「加害者」と判断した女性宅に行き話を聞こうとした 強要未遂で逮捕
2021年4月 遺族支援者「家に上がったこともない人物のデマがSNSで拡散」 遺族側否定
2023年6月 「きなこもち」というハンドルネームの40代女性が遺族中傷投稿(家が散らかってる、不倫していた等のデマ) 165万円の賠償命令
2024年5月 旭川市内の兄弟と父親が「いじめに関与」と虚偽投稿される 投稿者に230万円賠償命令
2024年7月 当時19歳の男性が「いじめの主犯格」と顔写真・自宅情報まで投稿される 投稿者に55万円賠償命令
2022年1月 愛媛県松山市の36歳男性が「イジメとか嘘いって金稼ごうとしている母親」とネット掲示板に書き込み 侮辱罪で略式起訴

遺族の言葉

廣瀬さんの遺族は、SNSデマ拡散について次のように語っています:

「第三者委員会の調査の結果を信じて待ちたいと思います。ネットリンチもまた、形を変えたイジメであり、我々は望んでいません」

愛娘を失った遺族が、SNSでさらに傷つけられ続けている――これも、この事件の重い現実です。

「黒塗りなし文書」流出の混乱(2024年6月)

事件はその後も波紋を広げます。

2024年6月24日、2022年の第三者委員会報告書が黒塗りのない状態で、いじめ撲滅を訴える市民団体のサイトで公表されました。

市教委の要請でサイトは2日後に削除されましたが、遺族弁護団は「サイト運営者を刑事告訴するよう市に要請」する事態に。

一方で元校長は「隠蔽しているのは、私ではなく市教委だ」と異例の訴えを出し、「黒塗り報告書が歪みを大きくした」との声も上がりました。

事件から見える5つの構造的問題

旭川いじめ凍死事件は、単一の悲劇ではなく、日本社会の構造的問題が幾重にも積み重なった結果です。

論点 問題の本質
①学校の自浄作用 担任「彼氏とデート」、教頭「10人の未来優先」、校長「廣瀬さんって誰?」――組織として被害者を救う気がなかった
②加害者処分 児童ポルノ製造・強要が全員「厳重注意」のみ――実質無罪同然
③教師処分の盲点 退職してしまえば懲戒処分の対象外――制度的逃げ道
④メディアの遅延 大手メディアは2年間ほぼ報じず、文春オンラインが取り上げて初めて社会化
⑤第三者委員会の限界 最初の第三者委員会は「いじめと自殺の因果関係は不明」と判断回避
⑥SNSの二次加害 無関係な人々が「加害者」とされ、訴訟相次ぐ

結びに――まだ終わっていない事件

2026年3月、市が7000万円の和解金を支払うことで、訴訟は一応の決着を見ました。

しかし、本当の意味でこの事件は終わっていません。

  • 加害者10人近くは、刑事処分を受けることなく社会のどこかで暮らしている(一部は社会復帰が極めて困難な状況)
  • 当時の担任・教頭・校長は、退職を理由に懲戒処分の対象外となった
  • SNSでは今も無関係な人々を「加害者」と決めつける投稿が続いている
  • そして何より、廣瀬爽彩さんは帰ってこない

「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか」――教頭が放ったとされるこの言葉に、私たちはいまだに答えを出せていません。

14歳で命を絶たれた廣瀬爽彩さんと、5年間戦い続けてきた遺族に、せめて静かな時間が訪れることを願います。

そして同じことを繰り返さないために、私たちにできることは、事件を忘れず、SNSで安易に「加害者」を決めつけず、学校に対しては毅然と説明を求めること――そのくらいしかありません。

主要ソース

事件全体・基本情報

文春オンラインの取材記事

再調査・和解関連

SNS二次被害・賠償判決

コメンテーター1号

ネットの記事にコメントするだけです。