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ちょっと待って、蓮舫さんってこんな人だったっけ?調べてみたら止まらなくなった

話題性 ★★☆☆☆ 信憑性 ★★★☆☆ 共感性 ★★★★★


最近また名前をよく見るな、と思って。

なんとなくXで検索してみたら、出てくる出てくる。気になる話が次から次へと出てきてしまって、気づいたら2時間くらい調べてた。

せっかくなのでまとめておきます。


まず「昔の話」から。これがけっこう多い

調べ始めると、まず過去の話がどんどん出てくる。知らなかったものもけっこうあった。


「2位じゃダメなんでしょうか」(2009年)

これは有名すぎる話かもしれないけど、改めて調べると重い。事業仕分けでスパコン開発の予算を「1位でなくていい」と切り捨てた発言。でも後にそのスパコン「京」は医療や防災でめちゃくちゃ活躍することになる。「存じません」という答弁も動画で残ってて、なんか見ていてつらくなった。


二重国籍を隠していた疑惑(2016年)

民進党の代表選に立候補した時点で、実は台湾籍が残ってたことが発覚。「確認中です」と言いながら説明がどんどん変わっていって、最終的に戸籍を公開して決着。でも「なんで最初から正直に言わなかったの?」という疑問はずっと残ってる。


民進党の代表を1年足らずで辞任(2017年)

都議選で民進党が惨敗した責任を取って辞任。党内からも「求心力がない」と言われ、後任の幹事長すら引き受け手がいなかったらしい。党のトップとして組織をまとめられなかった、という話。


イスラエル大使の写真を勘違いで激しく批判→黙ってツイ消し(2024年)

これ、知らなかった人はぜひ調べてほしい。小池都知事がイスラエル大使と撮った写真を「当選直後にこの外交はあり得ない!」と猛批判したんだけど、実はそれ2年前の着任挨拶のときの写真だったと判明。で、謝罪もなく黙って削除。東京都の公式Xがわざわざ「2022年4月に来られました、ご参考まで」と返信してるのがちょっとシュール。


東京都知事選で3位(2024年)

20年以上、選挙で一度も負けたことがなかった蓮舫さんが惨敗した選挙。「打倒・小池」を掲げて出馬したのに、小池さんどころか新人の石丸伸二さんにも負けて3位。選挙後の会見でも敗因をまともに説明しないまま終わった印象がある。


Xの投稿にコミュニティノートが何度もついてる

他人の発言の事実確認には厳しいのに、自分の投稿には誤情報を指摘する「コミュニティノート」が少なくとも5回以上ついている、という指摘がXで広く話題になってた。イスラエルの件もそうだけど、なんか「自分には甘い」という印象が積み重なっていく。


で、最近の話がこれまた濃い

過去だけかと思ったら、最近の話も次々出てきた。しかもこっちのほうが正直インパクトあった。


【2025年】参院選の投票日に「2枚目の投票用紙!」でXに投稿してた件

これが最初に引っかかったきっかけ。

2025年の参院選、投票日当日の朝に蓮舫さんが「おはようございます!夏空、広がってますね」と自撮り写真をXに投稿したんだけど、そのときのアカウント名が「【れんほう】2枚目の投票用紙!」のままになってた。

「2枚目の投票用紙」って要は「比例代表の票を蓮舫に入れてね」という意味。投票日当日の選挙運動は公職選挙法で禁止されてる。

本人の釈明は「ただ単に不注意です」の一言。

でもこれ、釈明の内容がちょっと気になった。「変えるのを忘れてた」って言いたいんだろうけど、候補者が投票日の朝にXを開いてアカウント名を確認しないまま投稿するってどういう感覚なんだろう……と。

さらに驚いたのが党の反応で、幹事長の小川淳也さんが会見でこう言っている。

「悪意まではなかったと思いますが、アカウント名が再投稿されることによって事実上選挙運動になりかねない。そういう指摘がありうる状況を招いたのが不注意であったという認識です」

「悪意まではなかった」って、かばってるのか認めてるのかよくわからない言い方……とちょっと思った。

法律的には違反にならない可能性が高いとの専門家見解はあるんだけど、「他人の不正を徹底的に追及してきた人が、自分の選挙ではこういうことをする」という印象の問題として炎上した。当選無効を求める署名は最終的に14万人超まで広がった。


【2025年11月】国会で「クイズ大会」と言われた質疑の話

参院予算委員会で高市首相への質疑に臨んだ蓮舫さん、自民党の地方支部の数を資料に示して首相に問いかけたんだけど、蓮舫さんが提示した数字が「7766支部」、高市首相の答えが「7757支部」。

どっちが正しいかというと——高市首相のほうが正確だった。

蓮舫さんは後日Xでこう説明した。

「こういう数字の違いはよくあります」

よくあります」という言葉を2回使って強調したと報じられた。国会の場でわざわざ相手の知識を試すようなクイズ形式で質問して、数字が間違ってて、それが「よくあること」……という一連の流れが、SNSで「クイズ大会かよ」「芸風変えなよ」「時間の無駄」という反応を生んだ。

さらに別のシーンでは、2027年の話を持ち出して「なかったことにするんですか!」と強く詰め寄ったところ、高市首相が「令和9年……いま令和7年……」と淡々と返す場面もあった。

「本気で批判したいのか、目立ちたいのか、どっちなんだろう」という気持ちになったのは自分だけじゃないと思う。


【2026年5月】身内の選挙でも「不正疑惑」が出て、しかも負けた

これが一番最近で、一番びっくりした話。

立憲民主党の東京都連の会長を決める選挙があって、蓮舫さんが立候補した。相手は武蔵野市議の川名雄児さん。

結果は川名124票、蓮舫81票で蓮舫さんの敗北

ここまでなら普通の話なんだけど、選挙の過程でこんな疑惑が東京新聞に報じられた。

  • 投票権のある「代議員」が、締め切り後に差し替えられた疑惑
  • 中立であるべき都連の事務局幹部職員が、地方議員に電話して蓮舫氏への投票を直接要求したという証言

新会長になった川名さんは「弁護士も含めて、実際に何が起きたのか必ず調査する」と表明している。

で、このニュースに対して政治系YouTuberのhirokumaさん(@hirokumach)がこんなポストをしてた。

笑えるような笑えないような……でもこのひと言が妙に真実をついてる気がした。


身内からもこんな声が出てた

ここがちょっと驚いたんだけど——朝日新聞の記者(今野忍さん)が都知事選のころにこんなポストをしていた。

朝日の記者がこれを言う、というのがなかなか衝撃だった。支持・不支持とは関係なく、こういう評価が身内からも出てるんだな、と。


調べてみて感じたこと

別に嫌いとか好きとかじゃなくて、純粋に「ここまで話題が積み重なってる人ってなかなかいないな」という感想。

ひとつひとつは「まあそういうこともある」で済む話かもしれない。でも並べてみると、なんか一貫したパターンがある気がしてくる。「他人には厳しく、自分には甘い」「謝らずに消す」「パフォーマンスが先に立つ」——そういう印象。

みなさんはどう思いますか?コメント欄で教えてください。


情報元:各報道・X上の投稿(2009〜2026年)

コメンテーター1号

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