都民にあまり知られていない 小池百合子が東京都知事になってから 百合子ファーストの実態

2020年3月30日
噂の真実・疑惑
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小池百合子が東京都知事になってから3年9ヶ月
東京都、都民にとって何かよくなっただろうか?
ただ悪くなった事はいくらでも出てくるのだから彼女は悪魔なのではと思えてしまう。
なぜなら彼女は平気で自分のためなら嘘でもなんとも思わないのだから
そしてまだそれは続いている。。。。。。

多くの出来事があるのだが順を追っていくが

 

都知事選の公約

まずは2016年7月に都知事選で掲げた、「7つのゼロ」。

(1)満員電車ゼロ、(2)残業ゼロ、(3)介護離職ゼロ、(4)待機児童ゼロ、(5)ペット殺処分ゼロ、(6)都道の電柱ゼロ、(7)多摩格差ゼロだ。

そして衆議院選挙の希望の党における「12のゼロ」。

(1)原発ゼロ、(2)隠ぺいゼロ、(3)企業団体献金ゼロ、(4)待機児童ゼロ、(5)受動喫煙ゼロ、(6)満員電車ゼロ、(7)ペット殺処分ゼロ、(8)フードロスゼロ、(9)ブラック企業ゼロ、(10)花粉症ゼロ、(11)移動困難者ゼロ、(12)電柱ゼロ

ただ、ちゃんと「目指します。」と記載されています。

当時はそこまで気づかなかったが、そこに彼女の詐欺師の片鱗が見えていたのです。

豊洲移転の延期

小池百合子氏が東京都知事に就任してまもない平成28(2016)年8月末のことだ。彼女は2カ月先に迫っていた築地から豊洲への市場の移転という大事業をまさに「鶴の一声」で、議会に諮ることもなく、延期すると独断した。ことが動き出してから、約20年。その間の知事、とくに石原慎太郎氏、舛添要一氏と、多くの都庁の職員、専門家、豊洲市場建設に関わった日建設計や建設会社の人々、そして築地市場のなかで仲間内の政争に心を痛めながら、業者をまとめ、移転の準備を進めてきた人たち、さらには市場移転とリンクする東京五輪の準備、東京の再開発を進めてきた人たちの苦労が積み重なった大事業を、小池都知事は一瞬でぶち壊したのだ。

東洋経済:「小池都知事の「豊洲延期」は巨額損害を招いた」有本 香
https://toyokeizai.net/articles/-/176103

まず延期でかかった費用

”築地市場の維持費、市場問題プロジェクトチームの経費、関係職員の人件費などを合わせれば、年200億円を超えるという。”

そして検査と簡単な追加工事だけで、ほぼなにも変わらず2年後に移転がなされた。

その影響は東京オリンピックにまで及ぶ

豊洲市場への移転延期によって、築地市場のところで工事が止まっている環状2号線が担う交通量は、日に6万台と見込まれていた。東京五輪の期間中は、選手村と競技場を結ぶ専用道路とする約束も正式にされていた。これが予定どおり開通しない。晴海通りを日常よく使う者としては、環状2号線の開通が間に合わなくなれば、東京五輪の期間中、交通渋滞や利用制限で目も当てられない状況になるだろうことが、今から恐ろしい。このまま行けば、3年後の東京五輪のときには、連日相当な混乱が見られ、それがニュースとなって世界に伝えられるだろう。

東洋経済:「小池都知事の「豊洲延期」は巨額損害を招いた」有本 香
https://toyokeizai.net/articles/-/176103

築地を「食のテーマパーク」へ

2017年6月に衆議院選挙を選挙用に発言した。

「築地は守る、豊洲を活(い)かす」とし、築地跡地を「食のテーマパーク機能を有する新たな市場」へ。

実際にはどうなったのだろうか?

築地の食のパークは無くなることが2019年3月に決まっている。築地は国際会議場を軸とする再開発へとなっている。

それに対する質問に対し小池百合子はこう答えた。

「『食のテーマパーク』という言葉にこだわっているが、中身は何ら変わっていない。『食』はキーワードの一つで、築地が培ってきた大切な食文化を再開発の中でもいかしていきたい」

また彼女は詐欺をした。

さらにまた何かをしようとしている。

東京都民が負担する1兆円を超える予算

まずは豊洲移転延期に伴う費用

建設費5884億円、追加工事は豊洲市場の安全性を全く高め無い、誰も得をしない、これ以上無い無駄な公共事業である。それに工事費120億円、経費473億円、合計593億円を浪費する、とんでもない無駄遣いである。

築地跡地の売却益4300億円の損失

東京都が公開している豊洲市場の移転計画では、築地市場の跡地は4386億円で売却し、5884億円掛かった豊洲市場の建設費を補填する事になっていた。

環状2号線完成延期による追加費用

その追加工事費用は38億円。さらに移転延期による市場事業者への補償費用は2年で100億円を軽く超える。

彼女は失敗ではない、破壊したのだ

失敗とは計画してすすめた上で成功しなかったときの事をいう言い方であるが、彼女は何を新たに計画したわけではなく、そのほとんどが石原慎太郎時代から計画されすすめられてきた事を邪魔をし壊していったのである、つまり東京都は何も変わっていないのではなくただそのまま進める事でできたものを破壊され後退させられたのである。

彼女は関西人である東京都に恨みでもあるのか?石原慎太郎に恨みがあるのか?それは父、小池勇二郎に関係するものなのだろうか?