小池都知事の豊洲問題における東京都民が抱えた1兆円の負担と責任の所在

2018年7月22日
噂の真実・疑惑
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豊洲問題の影響は何があったのか?

豊洲移転問題における影響は移転時期が遅くなっただけだと思っている皆さんも多いだろう 実際には私も最初はそうだった。

ただこの1年半の遅れがもたらしたものは大きすぎた

・オリンピック関連の工事の大きな遅れ

・一兆円を越える負担を生み出した予算変更

 

築地跡地の売却益4300億円を無視した跡地活用

東京都が公開している豊洲市場の移転計画では、築地市場の跡地は4386億円で売却し、

5884億円掛かった豊洲市場の建設費を補填する事になっていた。(参考:日刊ゲンダイデジタル

実質、東京都が支払う費用はおおよそ1498億円にとどまるはずだった。

 

捨てるだけの豊洲市場の追加工事と維持費

本来閉場していたはずの豊洲市場の維持費は1日431万円、使用していない豊洲市場の維持費は1日700万円である。

そして、業者への補償費は4月時点で5ヶ月分・52件で約9億円である。トータルの補償件数が約500件であるから、計算すると、1日5921万円である。

つまり、追加工事で22ヶ月開場を延期すると、追加の経費は473億円になる。

追加工事は豊洲市場の安全性を全く高め無い、誰も得をしない、これ以上無い無駄な公共事業である。

それに工事費120億円、経費473億円、合計593億円を浪費する、とんでもない無駄遣いである。

 

 

全ての損失を合計すると1兆円を越える都民への負担、何の考えもなくメディアで目立つ為だけに利用された豊洲問題

1年半かかり何も改善されるできたのはあまりにも大きすぎた。

 

都民ファーストと言われたものは全て都民に責任をなすりつけ、

無責任に税金を無駄遣いし続ける事だとしたら

早く止めないともっと大変な事になるだろう。

都民をだまし続ける小池百合子の史上最悪の都政にメディアは報道する義務があるのではないだろうか。