性欲と出世の関係、セックスするほど収入があがる!!

2018年7月21日
研究・論文
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セックスするほど収入があがる

性欲と出世欲は比例するなどよく聞く話ですが
基本的に性欲が強い人ほど生きるエネルギーが強いという事らしいのだが
実際に調べた結果があるようです。

ドイツの労働市場調査団体が7,500世帯を調査したところ、週4回以上セックスをしている人は稼ぎが多いという結果が出ました。
他にも、活発にセックスをしている夫婦は、そうでない人と比べ、生産性は31%、営業売上率は37%、創造性は3倍も高いことが分かったんです。

人の『欲求』には段階がある

メリカの心理学者によると、人間の欲求は5段階に分類することができるんです。
そして、それぞれの段階で欲求が満たされていないと、上の段階の欲求は満たされないんです。

『性欲』は生きていくうえで最低限の欲求。この最下層には『食』と『睡眠』も含まれます。まずはここの欲求が満たされなければ、他の欲を満たせないのです。

定期的にセックスをすると、一番根っこの生理的欲求が満たされます。
欲求不満のまま仕事をすると、ストレスが積み重なっていってしまうようで
それは実体験としてもすごいわかりますね、2週間ぐらいセックスをしていないと仕事がはかどらなくなります。

性的に活発な人は、明るく幸せ

ドイツでの調査によると、定期的にセックスしている人は明るく幸せであるということが分かりました。

セックスをすることで性的な欲求が満たされ、幸福度が高く、そしてとても健康的。そのおかげで、仕事も精力的に取り組めるのです。精神の充実が仕事に繋がるんですね。

この調査では、26~50歳の人にあてはまるということも分かりました。
セックスをすることで精神的に満たされ、さらにそれが仕事の成果にも繋がっていくなんて嬉しいですよね♪