簡単!初心者向け16時間プチ断食ファスティングの方法

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ファスティングとは

「断食」のことです。そして、一定期間食事を断つことでダイエット効果を期待して行うのが、ファスティングダイエットになります。日本では、ファスティング=ダイエット法のひとつと考えられがちですが、ファスティングの本来の目的は、ダイエットではなく内臓を休ませてあげることです。

ファンスティングの効果

食事をすれば、体内に摂り入れたものを消化するために内臓が働きます。消化機能にエネルギーがずっと使われていると、腎臓や肝臓といった臓器のケアに十分なエネルギーを使うことができません。

ファスティングをすることで内臓を休ませると、ほかの臓器にエネルギーを使うことが可能になり、メンテナンスができるようになります。消化にエネルギーを使わなくなると、体は体内の老廃物や有害物質、毒素を排出することにエネルギーを使うようになり、体の中をデトックスすることができるのです。体に溜まっていた老廃物、毒素を排出できると、代謝が上がって疲れにくく痩せやすい体質へと変化します。新陳代謝も活性化してくるので、肌の調子が整ってきますし、むくみや冷えなども改善されてくるでしょう。

・免疫力の向上
ファスティングによって臓器を休めることができると、白血球の働きが活発になります。そのため、免疫力が向上し、ウイルスや細菌への感染やがん細胞の増殖などが抑えられるといったメリットがあります。
また、消化機能を一度リセットすることができるので、アレルギー症状が緩和されるといったことも期待できます。

・味覚が敏感になる
外食が多かったりすると、濃い味付けや化学調味料で味覚が鈍くなっているものです。それが、ファスティングをして固形物を摂らない期間を設けることで、味覚がリセットされて素材そのものの味をしっかりと味わえるようになります。

・リラックス効果
ファスティングには、リラックス効果もあるとされています。食べ物を体内に摂り入れないと、脳の栄養分となるブドウ糖が不足するため、体は肝臓の脂肪酸をケトン体に変えて、脳の栄養分にしようとします。このケトン体で脳が満たされることで、リラックス時に出る脳波(α波)が多く発生し、リラックス効果が得られると考えられているのです。

16時間プチ断食ファスティングのやり方

1日の中で寝ている時間も含めて16時間の何も食べない時間を作ります。
例えば20時から断食を始めると次の日のお昼の12時で16時間になります。
つまり夕食後から初めて朝ごはんを取らずにお昼から普通に食べる事になるので朝食を抜くダイエットと言えるでしょう。
男性は16時間だが女性は13時間でもいいと言われいます。それ以上の時間を無理にする必要はありません。

断食外の食事は制限がない
断食外の8時間の食事制限はありません、何も考えず食べて大丈夫です。
あくまでも16時間内臓を休める事が重要なので

断食中に食べてよいものは
水、お茶、コーヒーやヨーグルト、ナッツなどカロリーが少ないものをは大丈夫です。

daigoが動画で紹介しているものがとても参考になります。
筆者もこの動画をみてファスティングを始めようと思いました。

健康的で持続性が高く辛くない

ダイエットというと体調を壊す辛いイメージがありますが、このプチファスティングはダイエットもでき健康にもなりしかも食欲が抑えられる効果もあるので最初は多少辛いかもしれませんがすぐに慣れ我慢するという感覚がなくなり普通になることができます。
無駄な脂肪も減ることで体が軽くなり運動をする事も楽しく感じるように思えます。

いままでダイエットが続かなかった人にはとてもお奨めで、飲みに行かない日だけでもやってみてはいかがでしょうか?
味覚も良くなるのでお酒もよりおいしくなるかもしれません。